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無担保コールO/N金利は上昇。足許は証券勢調達で0.727%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.727%~0.728%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.726%~0.728%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は地銀勢調達で0.727%が出合って終了。ターム物はショートタームで0.80%程度の出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値+0.007%の0.734%となった。(DF)
本日のCP発行市場は発行額9,000億円程度に対し償還額5,400億円程度。期末に向けて発行縮小の流れが続いていたが、スポットが5・10日の後ろ倒し発行にあたり、増額して継続発行を行う企業が相次いだことで大幅に発行超となった。CP現先に関しては0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、レンジの範囲内で推移。明日に3M入札を控える中WI取引は、気配自体はあるものの特段動き少なく終始。出合いは、6Mで0.86%。
GC取引は、T/Nは0.75~0.76%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、481回債、5年債154、157、158、161、172、183回債、10年債359、360、361、365、369、370、380、381回債、20年債193、194、195回債、30年債62、79、86、87、88、89回債、40年債8、9回債等に引合いが多く見られた。