市況コメントMARKET COMMENT

■2月13日金曜日 本日の市況
インターバンク市場
 積み最終日の無担保コールO/N金利は横ばい。足許は国内調達で0.728%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.726%~0.728%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.725%~0.727%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.721%~0.728%が出合って終了。ターム物はショートタームで0.727%~0.731%付近の出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の0.728%となった。(DF)
NCD・CP市場
 本日のCP発行市場は発行額1,400億円程度に対し償還額500億円程度。スポットが5・10日を過ぎたが、大型案件を中心に新規発行案件相次ぎ、発行超となった。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
T-Bill市場
 本日のT-Bill市場は、レンジの範囲内で推移。本日実施された3M入札(1362回)は、平均利回り0.7538%(按分落札利回り0.7635%)と前月比で+0.5bpとなった。セカンダリーでは、店頭需要と思われる買いが入り平均利回りを下回るレートで出合い。その影響で周辺銘柄も若干利回り低下したが、大きな影響はなかった。出合いは、3Mで0.725~0.755%、6Mで0.87~0.88%。
レポ市場
GC取引は、T/Nは0.75~0.755%程度の出合い。 SC取引は、2年472、479回債、5年債154、157、158、161、169、180、181回債、10年債359、360、361、362、365、366、367、368、369、370、374、379、380回債、20年債156、192、193、194回債、30年債62、79、86、87、88回債、40年債8、9回債等に引合いが多く見られた。