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無担保コールO/N金利は横ばい。足許は地銀調達で1.227%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で1.226%~1.227%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で1.226%~1.227%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で1.222%が出合って終了。ターム物はショートタームで1.220%~1.400%付近の出合い。13時に変動金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億(9/30~10/14)がオファーされ、応札額が20,000億円、落札額が8,000億円だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の1.227%となった。(SS)
本日のCP発行市場は発行額4,100億円程度に対し償還額700億円程度。スポットが月末5・10日を過ぎたが、スタート日が9月末を超えたことが起因してか、発行は膨らみ、大きく発行超となった様子。現先は1.15~1.18%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、1Yゾーンで利回り上昇の地合い。引き続き残存3M以内の銘柄に対してしっかりしたビッドが入った。出合いは、10月償還銘柄で1.19%、6Mで1.405%、1Yで1.65%。
GC取引は、T/Nは1.25%~1.255%程度の出合い。 SC取引は、2年483、485、486回債、5年債161、172、184、185、186回債、10年債360、361、363、365、369、370、371、379、380、381回債、20年債195、196、197回債、30年債86、87、88、89、90、91回債、40年債9、13、19回債等に引合いが多く見られた。