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積み初日の無担保コールO/N金利は低下。足許は証券調達で0.977%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.977%~0.978%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、邦銀勢調達で0.976%~0.978%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は地銀勢調達で0.977%が出合って終了。ターム物はショートタームで1.035%~1.080%付近の出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値▲0.002%の0.979%となった。(SS)
本日のCP発行市場は償還額6,100億円程度に対し発行額4,100億円程度とほぼトン。スポットが5・10日の後ろ倒しにあたるが、償還に対して継続案件乏しく、発行額は凹み発行超となった様子。現先は0.90~0.93%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、前場は利回り上昇で推移。本日実施された1Y入札(1394回)は平均利回り1.2066%(按分落札利回り1.2168%)と前月比で+4.8bpとなった。セカンダリーでは平均利回りを下回るレートでの出合いが見られ、既発1Yの気配も若干強含む展開となった。出合いは、1Yで1.200~1.205%。
GC取引は、T/Nは1.00%~1.005%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、485回債、5年債158、161、172、183、184、185回債、10年債360、361、363、365、369、370、371、380、381回債、20年債195、196、197回債、30年債86、87、88、89、90、91回債、40年債9、13、19回債等に引合いが多く見られた。