加藤 出レポートKATO'S REPORT

本レポートは、当社のチーフエコノミスト加藤出が、日銀ウォッチング、Fedウォッチング、金融市場分析などをテーマに、金融市場のプロフェッショナルに向けて解説したものです。
日経QUICK、ブルームバーグなどの専用端末にてご覧になれます。

なお、東京短資㈱及び東短グループのお取引先様で本レポートにご興味をお持ちの方は、当社グループの御社営業担当までご相談下さい。
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レポート

       
  • 2026年2月13日号
    トラス・ショックの教訓:財政不安は国債買いオペで治療できない(1)

    1.衆院選挙後の円売り・日本国債売りはひとまず回避だが・・・
    2.トラス・ショック前年は実は増税の必要性が意識されていた
    3.トラス政権「成長プラン2022」と高市政権「責任ある積極財政」の類似性
    4.独立財政機関OBRの軽視も市場の不信を買う
    5.超長期金利急騰に対しイングランド銀行は苦渋の臨時国債買いオペ開始
    6.財政ファイナンスと見られたら非常に危険、国債買いオペは「厳格に期間限定」

    (余談)円安下で日本に来たイタリア人夫婦、サイゼリヤに衝撃を受ける  

  • 2026年2月6日号
    財政ポピュリズムの日本、債務ブレーキを国民が強く支持するスイス

    1.財政ポピュリズムと真逆のスイス:国民投票85%賛成で債務ブレーキ導入
    2.スイス・フランと日本円の明暗:財政維持可能性への意識が大きく異なれば当然?
    3.厳しい財政規律、通貨高でありながら日本よりも経済成長、実質賃金も伸びている

  • 2026年1月9日号
    「代償を支払わないで済むナイスでソフトな」 出口はやはり無理かも

    1.「預金がインフレで目減りしてしまう」と心配する人が増えている
    2.ビハインド・ザ・カーブになったらターミナル・レートは中立金利を超える恐れ
    3.「代償を支払わないで済むナイスでソフトな」出口はやはり無理なのかも・・・

    (余談)新年ということもあり、おめでたい富士の写真